スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗示をかける

2012.10.19 12:49|3歳の日々
息子が「七田チャイルドアカデミー」に通い始めて、来月で1年になります。

先日七田が主催する母親向けの講演会があり、私は参加出来なかったのですが、その内容がとても好評だったそうで、欠席したママ向けに講演内容の共有がありました。


講演会では脳科学の茂木先生からこどもの「三重脳理論」についてのお話も。

ネットで調べてみると1970年代にポール・マクリーンという研究者が提唱したもので「マクリーンの三重脳」と呼ばれているらしいです。


人間の脳は

一番奥に自己保存などの原始的な心(脳幹)
真ん中に感情、情緒的な心(間脳)
表層に理性、合理的な心(新皮質)

と、三重になっていて、胎児のときに一番奥の脳幹から発達を始め、6歳までには新皮質まで出来上がると言われているそうです。

だからこそ幼児教育が必要だということなんでしょうが、それより七田が重視しているのは「愛撫と抱っこ」。

幼児期に親でも代わりの大人にでもしっかり抱っこされた感覚が間脳を豊かにするそうです。

そして、とにかく子どもの欠点や失敗、出来ていない事をみないこと。

こどもの性格を決めつけないこと。

そして、こどもに「暗示」をかけていくこと。

暗示とは例えば「お片づけをちゃんとしなさい」というのではなく「○○ちゃんはお片づけしてるね」「お片づけが上手だね〜」と達成のイメージを常に植え付けること。

大人はとにかく子どもを「どういう性格か」「どういうタイプか」という評価をしがちなんだけど、こどもはまだ発達途中。



ママが決めつける事でこどもの可能性を消してしまう。

これは、ほんと耳が痛い〜

ついつい「うちの子は○○だから」みたいに決めてしまうんですよね。

これ自分だけじゃなくて周りの大人を見ていると、同じ。
みんなこどもを「評価」したがりますよね。

電車で乗り合わせただけのおばあさんに「この子は頑固そうね」とか言われたことがあるんですが、この数分で何が分かる!?とちょっとイラっとしました。

意外にお友達同士でも無意識にレッテルをはってしまいがち。

気をつけなきゃと自戒します。

先日もうちの息子はのんびりだし、運動苦手だろう(母親似)とずっと考えていたら、保育園の先生から

「ゆうちゃん、かけっことジャンプすごく上手で、運動神経いいですよね〜」って言われて耳を疑いました。

こどもはまだまだこれからどんどん変化します。

それを暖かく見守れる肝っ玉母さんになりたいです!


最近はどこでも踊ってます。
t.jpg


運動会帰りの豪華ランチでスマイル♬
写真+2012-10-06+11+38+17_convert_20121019123753

スポンサーサイト

コメント

No title

私もね、息子0歳のころから、義理の母でさえもでそういう決めつけ発言をする様な人にはできるだけ近づかないようにしていました。
また、よく、子供の前で、”うちの子は○×だから、、”と謙遜なのか、なんなのか知らないけど自分の子を平気で卑下するママ友が複数いたのですが、私はけして息子の前では息子を下げることを言わずに来たよ。いうときは息子に聞こえないように(笑)しています。親が子供の見方ができずに、誰がその子を信じてやれますか!!!(へへ)
非公開コメント

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

toyodana

Author:toyodana
ファイナンス企業→IT業界勤務
01年10月に育児と仕事のベストバランスを目指して起業。
現在クリエイティブライフ株式会社代表。
webディレクション&コンサルティング業。

しっかりものの旦那さんと2歳のシャイボーイと同じ屋根の下。

趣味はスポーツ観戦、読書。
最近はガーデニングとモンテッソーリ教育の実践に夢中。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。