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2012.09.28 11:25|ママのお役立ちサイト
昨日前々から興味のあった「モンテッソーリ」教育の講習会に参加してきました。

モンテッソーリ以外もこどもが出来てから教育本が好きなんですが、全く実践出来ていないので、旦那に「ホント本買ってるだけじゃん」と文句を言われています

だって、自分の息子でやろうとすると、まーったく思うようにいかないんですもん(^^;


教育というジャンルは自分が今まで全く興味がなかった分野なので、本を読んでるだけで楽しいんですよね。(もちろん実践出来ればそれに超した事はありませんが。。。)

モンテッソーリの講師の資格もいつかは取りたいと思っているんですが、習得するのに時間と費用が大学院に行くくらいかかるので、いまのところ封印。

とういことで、たまたまネットで発見して初めて講座にいってきました。

「生活の中のモンテッソーリ教育」講師はDomaniの五味沙織さん

モンテッソーリ教育をどのように生活に取り入れるかという話をご自身のお子さんの子育ての経験を交えながらお話して頂けました。

お話すごく面白かったんですが、先生の4歳の息子さんと我が子の差に愕然。

だって4歳(おそらく1つ上の学年)で、自分のハンカチは自分でアイロンをかけるし、包丁でお料理はしているし、食器は洗うし。。

いやーモンテッソーリを忠実に実行するとこんな風に育つのかと、びっくりしました。

そしてモンテッソーリを日常生活にどう生かすかというのが今回のテーマなんですが。
実はすごい極意があるわけではなく、細かい工夫の積み重ねなんですよ。

以下まとめてみました。


準備
→家の中をこどもが1人で生活出来る生活導線に工夫する

タオルや石けん、食器、衣服の置き場全てこどもの手が届きやすい場所に、そしていつも同じ場所に置く。

こどもの手にあうサイズの急須やエプロンやぞうきんを用意してあげる。

こどものものは色分けやシールでマークをつけて、それぞれの役割をこどもでもわかるようにおく。

玄関もこどもの靴をおくスペースを決めて作ってあげると、そこに自分でそろえるようになる。

おもちゃ
→いつの間にか増えて行くおもちゃ。これをどう整理するか考えものなんです。。

おもちゃが増えれば増える程こどもは自分で選べなくなる。その時必要だと思うものだけを親が選んであげる。

こどもの好みによっておもちゃのジャンルが偏るので、親がバランスをとって色んな種類のおもちゃをそろえる。

大きな箱にまとめていれると、遊んでいる途中でこどもの興味がどんどん移ってしまうので、どんどん片付かなくなる。おもちゃは必ず小分けにして分類出来るように。

小分けにすると必要な箱だけ出して遊べるようにすると片付けも早い。こどもも少しだと片付けをやる気になる。

生活
→こどもの興味があるものからやらせる。無理矢理やらせないで、必ず「やってみる?」と声をかけて自分の意志でやらせる。

小さな洗濯板で自分の靴下やハンカチを洗わせる。

小さなクリックルワイパーでお掃除させる

小さなお盆で自分のお箸やお皿を自分で準備させる

モンテッソーリの教えではこどもは言葉と動作で同時に説明しても全く理解出来ないので、言葉は使わない。わかるように何回もゆっくり動作を見せてあげるというのがあるんです。

これ言葉ではわかっていたのですが、実際先生がぞうきんをしぼる動作をゆっくり見せてくれたのですが、それが「こんなにゆっくりやるの〜」とものすごく驚きました。

大人の早さの8倍ゆっくりやってあげるのが大事だそうです。

スローモーションみたいでした。

こういうのは本を読んだだけではわかならいですよね。

モンテッソーリを取り入れた子ども部屋のレイアウトも色々見せてもらい、俄然やる気が出てきました。

早速帰ってから息子に食器のお片づけを手伝ってもらいました。
(保育園でやってるのかな?自分でお皿を重ねて上手にもってきてくれました
今週末はモンテッソーリ流のこども部屋レイアウトに挑戦してみたいと思います!

写真+2012-09-28+11+00+07_convert_20120928112025
家にあるモンテッソーリ本の数々。

写真+2012-09-28+10+58+12_convert_20120928112140
iPadで講座の内容をメモメモ。

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会社登記してから早いこので、もうすぐ1年になります。

おかげさまで、ぼちぼちですがお仕事も増えてきて、やりがいのある毎日です。

最近一番よく考えているのが「お金」のこと。

会社なので「資金繰り」といったほうがいいかもですね。

振り返ってみると、産まれてこのかた一度もお金に困った経験がありませんでした。
(こういうとすごい自慢のようですが、そういう意味ではなく)

上場企業で働く父親のもとで、中学から大学まで私立の学校に通わせてもらい、社会人になっても、上場企業のサラリーマンとして、決まった曜日にお給料が振り込まれるのが普通の生活。

特に子供が出来て仕事と育児を両立しなければいけなくなってからは、
「お金で出来る事はお金で解決!」という感じで、仕事のストレスも相まって、じゃんじゃんお金を使っていました。

会社を辞めてからも、その癖がなかなか改まらず、貯金もかなりあったことから「投資、投資」と相変わらず余裕でお金を使っていました。


ところが、そろそろ会社辞めて1年たって、「やばい!」という危機感が生まれたのです。
遅いとえば、遅いですが(^^;

だって支出は相変わらずなのに、収入はまだぼちぼちです。

先日も友人の起業家さんとお話したのですが、2人の意見が一致したのは

「今まで使ったお金、あれやこれや、もっと大事に使えばよかった」という反省と
「成功している起業家はみんなケチだ」という点でした。

ケチというと響きは悪いですね。
使う時は使いますが、無駄は徹底的に省くという姿勢が成功している方ほど、とにかくすごい。

そういえば前職の社長も長者番付にランキングされるくらいのお金持ちなのに、とにかくケチです。
とくに会社のお金に対してシビアな事は半端なかった。。

それってよく考えると当然ですよね。
だって従業員にとって会社のお金なんて、他人のもの。関係ないですもん。
でも社長にとっては会社のお金は自分のもの。


最近になって私もこのあたりのコスト意識が鋭くなってきて、自分の行動の1つ1つ、仕事に対するコストの1つ1つについて、ものすごく真剣に考えるようになりました。

これは自分としてはすごく大きな進歩だと思ってます。

多分あのままサラリーマンだったら、絶対に気づかなかったこと。

会社で働いていたら、「この仕事やったらいくら貰えるか?」とか「これをやらなかった損失はなにか?」なんて考えない。
だってその限られた時間内にやっても、やらなくても、お金に直結することはまずないんです。
(もちろん査定やら社内の信頼なんかは関係するかもしれませんが、直接ではない)


有名な起業家の方の言葉です。

「人間の脳は考えれば考えるだけ収入を得る道をいくらでも作り出す事が出来る。その脳みそを使わないようにしむけるのが会社という組織だ」


さて、今日もお金を稼げるように頑張って働きます!

2012.09.19 12:49|3歳の日々
三連休最終日、おともだちの家族と一緒に「こどもの国」にいってきました。


「こどもの国」は保育園の遠足で一度いったものの、雨でほとんど見れずに帰ったので、本当にひさしぶり。


息子とお友達のともちゃん、めいっぱい遊びました。

IMG_8599.jpg



息子より半年おにいちゃんのともちゃん。
利発で優しくて、息子は大好き。朝起きる時に「今日はともちゃんと遊ぶよ」と声をかけたら、「ええ!!」っていいながら飛び起きました。

2人でおいかけっこしたり、何やら不思議な会話をしたり。

最近なぜか息子、友達の名前を呼び捨てなんです。
保育園で流行っているのかな。この日もお兄ちゃんのともちゃんを時々どさくさにまぎれて「ともー」と呼んでて笑えましたw




息子、2歳半くらいから、なぜか公園の遊具が大嫌いになっていて、怖がって全然遊ばなかったんです。
男の子なのに、滑り台のてっぺんで「やだーやだー」と号泣。。

情けない。。。。


ということで、ひそかにママがスパルタで遊ばせていたところ、だいぶ遊具に慣れてきました。
ほんと手がかかる子だこと。。

先日もてっぺんまで梯子をのぼって、上からローラー滑り台で降りてくるという遊具を怖がっていたので、無理矢理やらせたところ、
面白かったのかエンドレスで30回(誇張なしw)くらい大笑いしながら1人で滑ってました。
(最後は手がプルプルして梯子が登れなくなって無理矢理に強制終了。)

わりと1回出来ればなんてことないのに、恐がりなんですよね。

この日も大きな山の形をしたトランポリンにともちゃんと乗って、げらげら笑いながらジャンプジャンプ。
すごく楽しそうでした。

IMG_5922.jpg


汽車にも乗りました。

IMG_3573.jpg



実は私が小学生の時にこどもの国でハチに刺された経験があり、あまり好きじゃなかったんです。

でも楽しかったからまた来ようねーとともちゃんママと話していたその直後。

今度は足の指を何者かに刺される事件発生。

刺された感触があって、トラウマがあったので、とっさに「ハチに刺された!」と大騒ぎしたのですが、落ち着いて考えてみると、黒かったし、歩いてたし。。

サンダルと足のすき間にその黒い虫が挟まって、刺されたっぽいです。

ネットで姿形から検索すると「ハネカクシ」という虫の線が濃厚。。

画像はりつけるのも嫌〜(>_<)

imgcc654017zik2zj_convert_20120919124733.jpeg


こんなやつです。


かなり痛かったのですが、もうどの指かわからなくなったくらいなので大丈夫です。


しかし「こどもの国」は鬼門ですわ。


次はしっかりスニーカー履いていきますっ
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プロフィール

toyodana

Author:toyodana
ファイナンス企業→IT業界勤務
01年10月に育児と仕事のベストバランスを目指して起業。
現在クリエイティブライフ株式会社代表。
webディレクション&コンサルティング業。

しっかりものの旦那さんと2歳のシャイボーイと同じ屋根の下。

趣味はスポーツ観戦、読書。
最近はガーデニングとモンテッソーリ教育の実践に夢中。

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