--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日お世話になっている会社が移転したということで、ご挨拶も兼ねて遊びにいってきました。


そのRegusという外資系のシェアオフィスが素敵だったので、オフィスインテリア好きとしてご報告。


コワーキングはあれこれ行っているのですが、どこも割と雑多な、みんなでわいわいやるイメージ。


でもシェアオフィスはベンチャーというより、大企業がプロジェクト単位で借りるような事もあるそうです。

きっちり間切りされて、雰囲気はオフィスというよりホテルな感じでした

写真 2013-02-09 5 25 56



こういうラウンジもあり、外資系というだけあって外国の方がコーヒーを飲んでいたりします。

写真 2013-02-09 5 26 16


ラウンジに個別のワーキングスペースもあります。
写真 2013-02-09 5 27 09


オフィスの写真はさすがにとれなかったのですが、清潔感のある素敵なオフィスです!
ただ知り合いの借りているオフィスは窓がなかったので、長時間こもって仕事するのは私はちょっとしんどいかもと思ってしまいました。

でも会員さんだったら、どこのオフィスも、それこそ世界中のRegusを利用出来るというのは、なかなかのドリーム感です




スポンサーサイト
先週はMITメディアラボの石井教授の講演会に行ってきました。


たまたま主催している人たちが知り合いでお誘い頂いたのです。

平日夜の開催だったので、無理かなぁと思いながら旦那に打診してみたところ、OK!

貴重なお話を聞く事が出来ました

講演のテーマは「変化のベクトル、未来へのコンパス〜未来記憶」

物事を考える時には波の中にいても見えない、出来るだけ高い視座を意識するといった内容。

概念的な考えから、ご自身の今までのご経験を踏まえて、すごく分かりやすく、そして勇気をくれるようなワクワクする講演でした。

世界最高峰で研究を続けている方の覚悟が感じられるエピソード。

今までの研究が認められMITに招聘されたとき、MIT側の条件は1つ。

「今までの研究は全て棄てて、全く新しい研究を始める事」

人生は短い、新しいことに挑戦出来るのは人生で一番の贅沢。

そういうMITの考えに共感し、MITで働く事を決めたそうです。

最先端のテクノロジーの現場にいる方なのに、話は宮沢賢治の詩や芸術の話と多岐にわたり、何度もテクノロジーを「美しい」と表現されていて、偉大な研究者は偉大な文学者なんだという事実に改めて気づかされました。

ちなみに石井教授はTwitterを「collective intelligence(人々の知の結集)」と呼び、Twitterで自分の情報発信や情報収集に利用しています。

講演中も「後で僕のTwitterを見れば、この講演で寝てても大丈夫ですよ」なんて茶目っ気たっぷりにお話されていました。

先生の亡くなった母親はすごく詩が好きで生前たくさんの詩を作っていたそうです。

母親が亡くなった後Twitterに母親のアカウントを作って、そこで母の詩を投稿し続けているという話をされていました。

「母の墓標をクラウドの中に作ったんですよ」と。

その話が素敵だなと思って、私がそれをTwitterに書いたら、Twitterですぐに先生からお返事を頂きました。(もちろん私だけではなく、講演の感想を書いている人全員にご返信されてます)

最近FacebookとLINEに押されて利用者が減っているTwitterですが、やっぱり私はこういう使い方が出来るのでやめられません〜。

石井教授の動画はYouTubeにたくさんあがっていますので、ご興味がある方はご覧ください!


YouTube



石井教授Twitter
https://twitter.com/ishii_mit


アジアを中心に貧困層への支援活動を続けている株式会社グランマが、今こういうプロジェクトをやっています。


「ナプキンをフィリピン農村部の女性に届けるプロジェクト」


3100af2a88743d4c496494f6d700044cc25fac8f_convert_20121130102842.png



この会社とは1年程前にお仕事でご縁があり、先日メンバーの方とこのプロジェクトの事を色々聞く機会がありました。


日本では「羽根つき」とか「朝まで熟睡」なんて、当然のように利用しているナプキン。

普段あんまり考えることもないですが、これが実は途上国の貧困を解決するキーになっています。

途上国では、生理の時、女性は仕事が出来ないのです。

学生は学校にいけないのです。

その性差によって雇用も教育も差が出ています。

なぜ途上国で女性の雇用支援をするのか?

貧困率の高い地域では、男性は仕事をしてもそのお金を自分の娯楽の為に使ってしまう傾向がある。

でも女性は仕事で得たお金を全てこどもの為に使うそうです。

だから途上国では女性の社会進出を促す事が、家族を貧困から救い、こどもの生存率を上げる一番大きな方法だと。


このプロジェクトのすごいところは、寄付といった形でナプキンを支給するのではなく、インドの発明家が作ったナプキン製造機をフィリピンに届け、女性が自分たちでナプキンを製造、販売する仕組みをつくることにチャレンジしている事です。



この日本のプロジェクトメンバーは、全員平均年齢27歳の若い男性たちです。

フィリピンの農村部に飛び込んでいって、現地で活動出来るのはやはりこういう生きのいい男性なんですよね。

女性である私はそんな事は出来ない分、現地の女性達を遠くから寄付に参加する事で支援をしたいです。

共感頂ける方は、ぜひご参加ください!

content_0a8ba7a93352739bc783aaeb9070a2e1f9418973_convert_20121130102906.jpg

10月からコワーキングスペースhatchを半年間オフィスとしてお借りして、お世話になる事にしました。

決めては家から電車1本直通で行ける事(約30分)とスペースの方々のお人柄が大きいかも。

あとは子連れでも利用出来る事でしょうか。


キッズスペースがあるのでママ起業家も多いですが、オーナーのお仕事の関係か外国人の方も多いです。

まだ出来たばかりのスペースなので利用人数がまだ少なくて静かなのもありがたいです。

興味がある方はぜひ遊びにきてくださいね〜。


ちなみに今日は息子と出勤です。


土曜日運動会で行けない幼児教室の振替のため保育園お休みしています。


こんな日は丸一日仕事が出来ないのが普通なのですが、今日は託児スペースのおもちゃを1人で独占していい子に遊んでくれています。

その横でお仕事です。


さすがに子連れだと込み入った仕事は出来ないのですが、細々した作業なら可能なので助かります♫


しかし予報が外れて、外は雨。。


帰り道を考えると若干憂鬱です。


会社登記してから早いこので、もうすぐ1年になります。

おかげさまで、ぼちぼちですがお仕事も増えてきて、やりがいのある毎日です。

最近一番よく考えているのが「お金」のこと。

会社なので「資金繰り」といったほうがいいかもですね。

振り返ってみると、産まれてこのかた一度もお金に困った経験がありませんでした。
(こういうとすごい自慢のようですが、そういう意味ではなく)

上場企業で働く父親のもとで、中学から大学まで私立の学校に通わせてもらい、社会人になっても、上場企業のサラリーマンとして、決まった曜日にお給料が振り込まれるのが普通の生活。

特に子供が出来て仕事と育児を両立しなければいけなくなってからは、
「お金で出来る事はお金で解決!」という感じで、仕事のストレスも相まって、じゃんじゃんお金を使っていました。

会社を辞めてからも、その癖がなかなか改まらず、貯金もかなりあったことから「投資、投資」と相変わらず余裕でお金を使っていました。


ところが、そろそろ会社辞めて1年たって、「やばい!」という危機感が生まれたのです。
遅いとえば、遅いですが(^^;

だって支出は相変わらずなのに、収入はまだぼちぼちです。

先日も友人の起業家さんとお話したのですが、2人の意見が一致したのは

「今まで使ったお金、あれやこれや、もっと大事に使えばよかった」という反省と
「成功している起業家はみんなケチだ」という点でした。

ケチというと響きは悪いですね。
使う時は使いますが、無駄は徹底的に省くという姿勢が成功している方ほど、とにかくすごい。

そういえば前職の社長も長者番付にランキングされるくらいのお金持ちなのに、とにかくケチです。
とくに会社のお金に対してシビアな事は半端なかった。。

それってよく考えると当然ですよね。
だって従業員にとって会社のお金なんて、他人のもの。関係ないですもん。
でも社長にとっては会社のお金は自分のもの。


最近になって私もこのあたりのコスト意識が鋭くなってきて、自分の行動の1つ1つ、仕事に対するコストの1つ1つについて、ものすごく真剣に考えるようになりました。

これは自分としてはすごく大きな進歩だと思ってます。

多分あのままサラリーマンだったら、絶対に気づかなかったこと。

会社で働いていたら、「この仕事やったらいくら貰えるか?」とか「これをやらなかった損失はなにか?」なんて考えない。
だってその限られた時間内にやっても、やらなくても、お金に直結することはまずないんです。
(もちろん査定やら社内の信頼なんかは関係するかもしれませんが、直接ではない)


有名な起業家の方の言葉です。

「人間の脳は考えれば考えるだけ収入を得る道をいくらでも作り出す事が出来る。その脳みそを使わないようにしむけるのが会社という組織だ」


さて、今日もお金を稼げるように頑張って働きます!

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

toyodana

Author:toyodana
ファイナンス企業→IT業界勤務
01年10月に育児と仕事のベストバランスを目指して起業。
現在クリエイティブライフ株式会社代表。
webディレクション&コンサルティング業。

しっかりものの旦那さんと2歳のシャイボーイと同じ屋根の下。

趣味はスポーツ観戦、読書。
最近はガーデニングとモンテッソーリ教育の実践に夢中。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。